新人研修2日目 人と接する最低限のマナー

カンボジアだけでなく海外へ来ると、こういったマナーがおざなりになる人が多いと社長に言われました。逆にこれから紹介するマナーが出来ないから「海外へ進出したんじゃないか?」とか「カンボジアだったら許されるもんね。」なんて言われたくないですね。
僕もそうならないように心がけないといけないと思いました。

僕のブログを読んでくれている人たちは、社会人と接する際に必要な最低限のマナーを知っている人ばかりだと思います。もし忘れているなら、これを読んで一度思い出して下さい。

最低限のマナーというのは、以前に働いていた会社でも教わりましたが大学時代のアルバイトではなかなか意識していないものが多かったのを研修中に思い出しました。僕は配属部署が営業なので、意識して行動しないといけないとつくづく思いました。

①社内でのマナー
会社に慣れてくると、気を遣っていても忘れがちとなるのが社内でのマナーだと思います。
やはり最低限のマナーはあいさつなんですが、これにも気をつけないといけないことがいっぱいです。

○挨拶をする
社内で挨拶をすることは社員同士のコミュニケーションの一つとして最も重要な役割を担っていると思います。これがないと例え上司や先輩であってもイラッと来ますからね。おじぎをしてまであいさつをする必要があるかどうかはわかりませんが、ないよりかはあるほうが良いと思います。お客様(外部からの来訪者)がある場合は、必ず社内であってもおじぎをするほうが良いと言われました。
言葉は「おはようございます。」「こんにちは。」「お疲れさまです。」「いらっしゃいませ。」「ご無沙汰しております。」「痩せました?」「髪型変えましたか?」などなど、何でも良いから言葉を発することが大事だと思います。
カンボジア人スタッフは「おはようございます。」と挨拶をしてくれますが、こちらからは「チョムリアスーア」(カンボジア語で、こんにちは)と言うようにしてます。またカンボジア人だけでなく他の外国人には「ハロー」「ハウアーユー?」と言うように心がけています。

○私語は慎む
普通の会社では一切の私語が厳禁となっている場合が多いようですが、社長曰く「我が社では日々楽しくがモットー」とのことで、誰かが電話をしている時や打ち合わせをしている時、会議をしている時などを除き、周りに迷惑をかけなければ日本人はカンボジア語でカンボジア人は日本語であれば「私語は慎まなくても大丈夫」とのことでした。しかし、ほとんどの日本人スタッフは英語を話せてもカンボジア語が苦手なようで社長以外は話しているところを見たことがありません。カンボジア人も営業の女の子以外は日本語が流暢ではないので、カンボジア人も同じように話していません。だからか常に社長と営業の女の子の2人だけが話している状態です。

明日は訪問先でのマナーを中心に紹介したいと思います。