カンボジアで働き始めた理由

こんにちはカケフ君と申します。

1回目は、僕がカンボジアのシェムリアップで働き始めた理由を紹介したいと思います。

僕は前の会社を辞めてから1年間世界を放浪していました。本当に何の目的もなく気ままな一人旅です。中国から南下して東南アジアをぐるりと周遊。空路でヨーロッパへ移動し電車でヨーロッパ中を回ってからアフリカ大陸へ。そして南米ではマチュピチュを見てから北米へ行こうかと思ったものの、時期が冬へと差し掛かるところだったので断念。

何故なら僕は冬というか寒いのが苦手なんです。

そこで夏になろうとしていたオーストラリアへ行こうと思ったのですが、高校時代は修学旅行で1週間、大学時代はニュージーランドと合わせて約1ヶ月居たこともあったので「今、行かなくても良いか」なんて思っていたところ、ベトナムで知り合ったK君から「カンボジアで働き始めた。」というメールが届きました。

日本が冬だったのもあって「今は日本に帰る時期じゃないな。」などと考え、カンボジアへと行く決心をしました。

カンボジアへと降り立ち、数日間K君のアパートで暮らしました。

2回目のカンボジアは、初めて来た時にしっかりと観光したこともあり、昼は観光はせずに毎日町中を歩き回ってはカフェでまったりするを繰り返していました。夜はK君とベトナムから働くまでの話しを延々としました。

K君はベトナムの後は中国へ行き日本へと帰ったこと。日本に帰ってから就職したけど3日で辞めたこと。辞めてからカンボジアに来て人材紹介会社に仕事を紹介してもらい就職したことなどを話してくれました。

仕事を紹介してもらった話しを聞いて「僕も仕事あるかな?」なんて酔ったいきおいで尋ねると、「同じアパートに仕事を紹介してくれた人材紹介会社の人が住んでるから電話してあげるよ。」と、あとはトントン拍子で仕事が決まってしまいました。

ビザのことで一度日本へ帰ることがありましたが、他は何も問題がなくスムーズに進みました。

僕が就職したのはカンボジア シェムリアップにあるIT系の会社で日本に本社があります。社長は30代半ばと若いです。

兄貴みたいな方なので、面接で初めて会った時に「この人の下で働きたい。」と思いました。就職が決まった時はとても嬉しくて、両親だけでなくK君にも報告しました。ただシステム開発を希望していたのですが、配属されたのは営業部でした。ほんとう、配属先だけが不満ですが、兄貴いや社長のために頑張りたいと思います。

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